病院英語実践講座

病院英語(医療英語)実践講座

現場の医療英語を真剣にトレーニング!

 医療英語をもっと習得できれば、多くの外国籍の患者様に自信を持って話しかけられるとお考えの医療現場の方々
 英語が好きなので、医療英語に挑もうと思われる方々
 海外での医療ボランティア活動を希望される方々

考学舎におまかせください。

病院英語実践講座あなたのご期待に応える受講生参加型の新講座です。

講座終了時には学んだ知識の活性を求めるご自身に気づかれるでしょう。

あなたの夢の実現化にチャレンジする時ですね!


・監修/アドヴァイザー:カナダ現役正看護師(ER専任) Cilla Beckett女史(StJoseph Hospital.VCR))
・講師:英語教育歴13年余、医療知識豊富 山崎先生(バイリンガル)

開講のお知らせ   

考学舎では「自律」(自ら考え、決断行動できること)をキーとし、その為の最大のツール・国語力を基礎に置いて、あらゆる年代の方々と、社会に対して自律した人物を育成すべく歩んで参りました。
今般の震災では、米国を始め大勢の海外からの支援が寸刻を争い到着するのを目の当たりにして驚きと共に彼等との一般市民の目線での会話を行い得る事が、感謝の気持を伝えるのみならず、次に私共が他国への支援に向かう場合に重要である事を痛感致しました。世界の共通語の駆使、私共個人でも世界に支援を広げ得る分野を考える時、医療に関連する英語を習得する事は、より大きな力を自らに養う事につながるという期待感を海外からの支援活動を見て確信しました。そこで医療現場で役に立ちたいという思いがある方々への講座を考学舎・教育事業部にても始めることといたします。
英語の中でも医療英語となると少し趣が異なる一方、医療英語にある程度造詣が深まると英語力の守備範囲が一層拡がります。医療と毎日接しておられる看護師の方々にとられては、英語力が加わる事で世界に向かって独り立ちも夢ではありません。又、医療通訳を学びたい方、海外などでボランティアを志す方にとっても国内・海外を問わず幅広くご活躍いただけるチャンスが広がると信じております。 教科書丸暗記ではなく生きた表現で医療英語を学ぶ機会があるなら、参加してみたいと思われませんか?

第二期生 募集要項

日程: 開始時期検討中 毎日曜日5時間、計90時間(検定試験を含む)
場所: 考学舎渋谷教室(渋谷区渋谷1-7-5青山セブンハイツ503)渋谷駅徒歩6分
募集人数: 通学生・通信生8名で締め切りと致します。
対象: 英検準1級、TOEIC650点以上程度の英語力をお持ちの方。
(これに満たなくとも講座と同時並行で英語力をブラッシュアップして頂ければ問題ありません。)
受講料: 250,000円(通学生) 230,000円(通信生)
(通信生は、講義の動画の閲覧とともに、講師への個別質問、専用の通信添削を受けられます。)
申込: 受講申込書を提出するとともに、受講料をお振込ください。
(恐れ入りますが振込費用はご負担願います。)
受講申込書(PDF)はこちらからダウンロードできます。
受講料振込先 みずほ銀行渋谷支店 普通 1380508 ユウゲンガイシャコウガクシャ
お問合せ: 電話 03-3498-7867(10時30分から16時)
メールmed_think@kogakusha.co.jp

本講座について

1. Q.英語は好きで勉強してきましたが、医療の知識はありません。このような私は授業についていくことができるのでしょうか?
A.大丈夫です。医学英語と共に医療に関する知識を分かりやすくご説明します。毎回1診療科ずつのペースで学習していくので無理なく学習を進めることができるでしょう。
2. Q.講座は5時間もありますが、集中力が続くか不安です。どのような講義スタイルなのでしょうか?
A.午前中は講義、午後はロールプレイを予定しています。いずれも全員参加型の授業なので、受身で眠くなるということはないでしょう。あっという間の5時間です。
3. Q.通信講座はどのように進めて行くのですか?
A.通信講座の進め方としては、通学生に配布する教材をメールにてお送りするので、講議の動画を見ながら教室にいるつもりで取り組んでください。その後、送られてきた通信課題を解き講師にメールしていただければ丁寧に添削を行います。講座終了後の認定試験は考学舎にて受けて頂く事になります。
4. Q.通学生が休んでしまった場合、どのように対応していただけますか?
A.お休みされた場合はメールにて教材などをお送りします。また休まれた講義の動画を後にウェブで見ていただくことも可能です。
5. Q.途中でついて行けなくなった場合は辞めることはできますか?その場合、講座の費用は返却して貰えるのですか?
A.講師は授業に追いつく為出来る限りのサポートを行います。考学舎側責任による講座停止・中断以外は費用の返却はありませんのでご了承ください。
6. Q.費用は受講料のみでしょうか?
A.はい、250,000円(税込)のみです。テキスト・教材・模試・検定料はここに含まれています。
7. Q.講座を修了し、検定試験にパスすれば、医療通訳士になれるのでしょうか?
A.残念ながら医療通訳士という国家認定資格はまだ存在しません。只、医療通訳士を目指す方にとられては講座の修了と検定試験の合格は通訳士としてのスタートラインに立ったことになります。そこからさらに鍛錬されることで、実際に医療現場で勤務されている方は外国人患者を相手に英語の強みをいかしてご活躍いただけるかと思います。
8. Q.アジア諸国から日本の看護師資格を得ようと訪日される人が多いと聞きます。日本人が医療英語を学ぶ意義はあるのでしょうか?
A.はい、大いにあると言えるでしょう。規制が緩和されアジア諸国より多数の看護師志望者が来られても、日本人に備わる患者に対する献身的な対応は日本人特有であり、容易には真似が出来ないと思われます。グローバル化を迎えた現在、海外の日本企業に勤める現地人の訪日機会も益々多くなると予想されます。外国人を受け入れない多くの日本の病院に対してグローバル化が待ったなしの段階になっています。真っ先に必要とされるのが英語で患者さんとコミュニケーションをとることのできる看護師の方だと思います。