考学舎の講師を紹介します。
1972年生まれ。B型。
一橋大学商学部卒業後、システム開発会社に勤務。
1999年、退職と同時に子供たちの『能力』を伸ばせる学校以外の学習の場として考学舎を開設。多くの国語のプロフェッショナルから教わった技、ベルギー・フランスでの母国語の教え方・自分で考えた技を各生徒に最適な形で提供する。
| 好きな食べ物 | うなぎ・麺類 でもほとんどなんでも好きです! |
|---|---|
| 嫌いな食べ物 | 納豆・唐辛子の入ったもの |
| 趣味 | オーケストラでバイオリンを弾くこと(5歳から続けています) 山を歩くこと・ダイビング・温泉に行く・食べること・旅行 |
| 特技 | いくら食べても太らない...(よく、うらやましがられます) 人の話を聞くこと |
私自身、学生時代は国語なんて出来るようにならない、勉強しても無駄。と思っていました。
今思うと、考えているつもりでも、自分だけの感覚で、登場人物も状況も無視してその一部分の言葉だけを拾って本を読んでいたんだなあ、ということが分かります。もしかして、周りの人に対する態度も同じだったのかもしれません。
高校時代にベルギーに1年間交換留学という形で滞在し、現地の高校に通ってそれが変わりました。そのころは少しでも授業についていくべく試行錯誤でフランス語を勉強したものでした。
後から考えるとこれが私の「考える力」を養ってくれたようです。帰国後は、フランス語だけではなく、国語の評価もあがりました。
そして何より、本を読むことが楽しくなり、また、人と関係する事が楽しくなりました。
具体的には何をするとそうなるのか!?
少しでも興味をお持ちになったら考学舎へどうぞ。
子供でも大人でも、国語力は結構大切なものです。
それがコミュニケーション力の基礎にもなるし、自律の元にもなります。
考学舎でお会いできることを楽しみに...
A型。
学習院大学卒業後、損害保険会社に勤務。
2003年、学生時代の留学仲間である友人、坂本が経営する考学舎に入社。
| 好きな食べ物 | 納豆(毎日食べます) |
|---|---|
| 嫌いな食べ物 | グロテスクな形のもの |
| 趣味 | テニス・ピアノ |
| 特技 | ビール一気飲み(最近は滅多にやりません) |
国語は、一つの科目ではあるけれど、机に向かって勉強するだけのものではありません。
国語の力は、日々の生活の中で鍛えられていきます。
学校の成績はひとつの目安になりますが、国語の力のチェックは自分の生活そのもので出来ると思います。
考える時、伝える時、理解する時、いつでも言葉を使いますよね。
普段自分が何気なく使っている言葉を改めて見直してみて、もっとしっくりする言葉と表現に変えてみる事を毎日繰り返してみましょう。
自分にとっても相手にとっても心地良いコミュニケーションが出来る瞬間が増えてきたら、それが国語力がアップした証拠です。
私も毎日、勉強しています。
1977年生まれ。B型。
成蹊大学文学部を卒業後、私立高校に赴任。
その後、家庭教師、児童養護施設の指導員を経て、考学舎の講師となる。学習指導だけでなく、全寮制高校での生活指導、進路指導、家庭に問題を抱えた児童の支援、ご家庭での教育相談など、子どもに関するさまざまな経験を積んで現在に至る。「子どものエキスパート」として生涯を通して働いていくことが目標。
| 好きな食べ物 | おいしいお米 |
|---|---|
| 嫌いな食べ物 | なんでも感謝していただきます。 |
| 趣味 | 音楽・自転車・スポーツ・部屋の片付け |
| 特技 | 収納・大食い(そしてしっかり太る)・たとえ話を用いて説明をする |
中学卒業までは優等生、高校入学と同時に学校の成績はガタ落ち。
でも、中学までの勉強よりも、高校以降の勉強の方が面白かったです。
それは、時間をたくさん費やしてでも「理解をする」ということが大切だとわかったからです。
中学生までは、理解をしていなくても成績がよければ「できている」と安心していました。
高校生になって、ある哲学者から「まずは疑ってみる」ということを教えられました。
そこで気付いたのが、自分は成績はよくてもなにも理解をしていなかった、ということです。
そして、それまで積み上げたもの(construct)を一度壊し(deconstruct)、再び土台を作り直す(reconstruct)という勉強をするようになり、明確な理解を得ることができるようになりました。
生徒の皆さんの「わからない…」を「わかった!」へと導くために、全力を尽くす毎日です。
一緒に悩み、理解できたときの喜びを一緒に分かち合いたい…と願っています。
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等、気になる方は是非一度ご確認ください。
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