カリキュラム
科目・目標
国語教育

科目・目標

オリジナル勉強法で勉強に広がり!

考学舎では、自分で答えを導き出せるように、プロセスを「考える」ことを重視。
自ら考えて行動できるよう、自律することに重点を置き一緒に学んでいきましょう。

指導科目

考学舎の特徴は国語を必須科目としていること。
独自の方法で本格的に読解力・表現力を養います。
これは自分なりの勉強方法を見つけることと並び 語学や算数など他科目の学力にも大いに影響する、いわば「学力の土台」。
将来にわたり役立つものとなります。

> 国語は全ての基礎である
国語(必須) 文章を理解する力と自分を表現する力を養う独自のカリキュラムで、将来にわたって役立つ読解・表現力を伸ばします。
具体的には・・・
  • マンガの1コマを文章で説明する
  • ことわざを使って定型的な文を書く
  • 時事ニュースを使って自由に文を書く
  • 短編・詩の名作を読む
> こちらで詳しい内容をご覧いただけます。

選択科目

各自の学習目標に適した科目を以下の中から選択してください。
カリキュラム作成の相談も受けています。
算数・数学 反復による基礎的な計算力の養成と同時に、解答に至る説明を重視することで、論理的な思考力を伸ばします。

【6歳~12歳】
  • 四則演算の徹底的な練習
  • 計算式から文章題を作る練習
    (理解力が養われます)
【13歳~20歳】
  • 上記にプラスして計算式で、ではなく文章で解答を作成
    (言葉で説明できるかどうかは理解の指標になります)
英語・フランス語 基本文法や単語の習得とともに、大量に読み物を読むことでその言語に対する感覚をカラダで覚えます。

【6歳~12歳】
  • 基本的な言い方を繰り返し訓練 (歌等の利用も)
【13歳~20歳】
  • 文法は体系的に学びながら多くの読み物を読む
会話
1回30分の会話セッションを行うことで言語になれる。(週4回以上)
社会・理科 机上に用意されている「時事ニュース」を継続的に読むことで、社会的・理科的な興味を促進させる。
興味のあるトピックスについて、インターネット等で調べながら講師と共に学ぶ。
(例:「郵便について」 -- 郵便の歴史・日本と他の国・現状や問題点等を考える)
家庭科
【調理実習】
栄養面を考慮した献立作成から、買物⇒調理⇒後片付けまでを行います。美味しい料理を作ることだけが目的ではなく、能率的な調理手順を考えることや時間管理なども重視します。『食育』が叫ばれている今日、健康な身体を維持する栄養管理や食に対する安全性などの知識も豊かにしていきます。実践的で、かつ計画性・柔軟性・創造性、責任感が養われます。講師も生徒も、学習能力が一番発揮できる!と実感している科目です。
書道 上手に字を書くことだけが目的ではありません。その字の意味を考えながら一語一句丁寧に文字を書く。という過程で「想像力」「集中力」「表現力」を養います。また、手本に近い作品を徐々に仕上げていくというプロセスは、短い時間でも達成感を味わうことができます。
運動
【運動は学習効果に大きな影響を及ぼします】
運動不足の状態で勉強をしても脳に不要なストレスが溜まりやすく、勉強の効率が落ちるということが医学的に実証されています。確実な記憶力UP・集中力UPを目指し、適度な運動をすることで健康な脳を形成し、より多くの脳細胞を刺激・活性化させましょう。
【健全な精神は健全な肉体に宿る】
スパルタ的なものを意味するものではありません。適度な運動は心身の育成、体力の増強、健康維持や肥満、生活習慣病の予防、快眠促進など、生活のリズムを整えるのに不可欠で、精神の安定にも効果的です。

考学舎では生徒の好みに応じ、ウォーキングやヨガなど、楽しみながらできる運動カリキュラムを考えます。

コミュニケーション 日本語は「読み書き」を中心に発達した言語です。考学舎で必須としている「国語」は読み・書きを中心に授業を進めていますが、今日の社会では会話によるコミュニケーション能力も求められてきており、こちらの授業ではその能力を養います。 ここで言うコミュニケーション能力とは、自分の感情や主張を正しく伝え(伝達能力)、同時に相手の感情・主張も聴くことができ、その上で互いに納得のいく一つの答えを導き出せるという能力のことです。ちょっとした会話のポイントを抑えることで人間関係までもが円滑になる!実践的なものが身につけられます。

目標

各自目標を設定してしてください。

学校の補修・苦手科目の克服・得意科目をさらに伸ばす・受験・大検・・など
以下の項目をベースに目標達成をサポートします。
【6歳~12歳】
  • 正確な読解力と表現力の体得
  • 基本的な計算力の習得
  • 勉強に興味を持つこと
【13歳~20歳】
  • 正確な読解力と表現力の養成
  • 論理的に考え、各種問題に取り組む姿勢を習得
    (場合によってはノートのとり方から指導)
  • 徹底的な反復を通し、語学をカラダで身に付ける