対象ステップ : b,c,d,e,f,g,h
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
読解にも表現にも言葉をたくさん知っていて使いこなせる必要があります。
本を読むのが好きでその世界に入り込み、言葉を増やしていく生徒、いろいろな人と話すことで言葉を増やしていく生徒はよいのですが、なかなかそうはいきません。
そこで、言葉の連想ゲームをします。あるひとつの言葉から他の言葉を考えていくわけです。
しかし、純粋に連想出来る言葉全てを考えていくのは最初だけです。だんだんと意味はほぼ同じ別の言葉で言い換えをしていく「言い換えゲーム」に発展させていきます。
しりとりなどと同じで、ちょっと時間があれば道具なしで出来るゲームです。


