対象ステップ : K
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
本の一部分を自分の言葉で書き換えられるようになったら、書き換え範囲をだんだん長くし、書き換え結果は常に200字程度におちつかせるような練習をします。
そう、要約や縮約という練習です。
ここで要注意なのは、短い文を同じ程度の長さに書き換える練習が不十分なままに長い文の縮約や要約にうつらないように注意することです。
長い文の縮約や要約は段落の最初と最後を拾ったり、ある一部分を書き出したりすることで、なんとなく出来てしまう場合があるからです。


