対象ステップ : H
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
これは
「国語のできる子供を育てる」(講談社現代新書)
著者の工藤順一さんが考えられた方法ですが、考学舎でもよく使わせて頂いているのでご紹介します。
前編はマンガ作文1をご覧ください。
1コマの説明ができるようになったら、その中でオチに至るストーリーと関係あるところ、ないところをわけていきます。この、関係あるところだけをつないで、4コマの作文ができるわけです。しかし、つなぐといってもただつなぐだけではできません。いかに、オチに向かって話を展開させていくかが難しいのです。場合によってはマンガとは書く順序を変えたほうがよい場合もあります。
思わず笑えるような文をかけるようになったら卒業です。


