対象ステップ : E,F,G,H,I
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
文にはいろいろな役割をする言葉がある、ということを教える導入にちょうどよいゲームです。
最初は白い紙を二つにおります。
「だれが」「~をした」という文を2人で作ってもらいます。
1人には「だれ」の部分を書いてもらい、もう1人には「だれ」の部分をみせずに「~をした」を書いてもらいます。
お話がつながるとは限らないところがなかなかおもしろくなるところです。
次には同じ要領で「だれが」「どこで」「~をした」
そして
「だれが」「どこで」「~を」「~した」
のように、文のパーツをばらばらに考えてもらうわけです。
こうして、文にはいろいろなパーツがあることが分かった状態で主語・述語・修飾語などの説明に入っていきます。


