授業レシピ

家庭で実践できる国語力トレーニングとして、「授業レシピ」を紹介しています。
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書き取り 3

対象ステップ : E,F,G,H,I,J
(対象ステップの説明はこちら  >国語カリキュラム)

今回は、書き取りの進め方と効用を紹介します。

最初は単語を聞いたとおりかくところからはじめ、少しずつ文ごとに頭に入れて書いていけるようになるとよいと思います。回数をこなしていくと、自然と文で意味を取りながら書くほうが楽なので徐々に、理解力もついていくのでふしぎなものです。
もちろんこれも出来る限り書いていて、先を考えたくなるような楽しい題材で進めたいですよね。

書き取りには他にも2つほど収穫があります。

一つは、集中力です。1回または2回の読みを頼りに意味をとり、書き進めなければならないため、他の事を考える暇もなければ、おしゃべりをする暇もありません。
書き取りをやっている間は自然に集中することになります。

もう一つは、名文を身を持って知ることが出来る。ということです。美しい文、かっこいい文を書き取っていれば、自分で書くときにも真似てみたくなります。真似て少しでもよく書ければ、欲が出て、もっと書きたくなります。今度は、真似をアレンジして自分なりの文を考えていくようです。


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