対象ステップ : D~G
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
算数と国語は対照的な科目として扱われることもあります。
しかし、算数と国語にはともに「論理性を養う」という目的がある、と考えると非常に相互補完の強い2科目であることも事実です。
そんな算数と国語をつなげるレシピです。
式をいくつか立てて答えに行き着くような算数の文章題を、式ではなく、文で説明していくことで解かせてみます。
すると、本当にその問題を理解しているのか、それとも、問題パターンとして解法を知っているだけなのかを確認できます。
まずは、ごく普通に式と答えを書いてもらいます。
そしてその後、式・答えを全て文章で説明してもらうのです。
場合によっては「どうしてそのような式を使うにいたるのか」まで説明させることも有効でしょう。
「式→答え」が、一番シンプルな説明であることを理解させられれば最高です。


