対象ステップ : A~I
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
前回に続いて、漢字を使ったゲームを紹介します。
正確に言うと、「漢字を使った記憶ゲーム」です。
小学校低学年から楽しめるでしょう。
- 【ゲームの仕方(1対1の場合)】
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- 一人に一枚、3×3のマス目の表を二つ書いた紙を用意します。
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一つ目の表に、一マス一文字ずつ、思いつくままに漢字を書いていきます。
9マス全部うめたら、相手の紙と交換します。例:小学校3年生で習う漢字
- 相手が書いた表を、制限時間内に全て記憶します。時間は3分間程度が適当でしょう。
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制限時間になったら、再度紙を交換して、相手の書いた漢字の表を、二つ目の表で完成させましょう。
書き込む時間も3分くらいの制限時間が適当です。 - 時間になったら、お互いに採点しあいます。
- 一人に一枚、3×3のマス目の表を二つ書いた紙を用意します。
実際に生徒にこのゲームをやって貰うと、得意な子、そうでない子と面白いように分かれます。
漢字がなかなか覚えられない、場所が覚えられない…理由は様々なようです。
「なかなか覚えられない理由」を一緒に考えてから、次の作戦を考える…
その繰り返しで、短期記憶が鍛えられていくことでしょう。


