対象ステップ : E,F,G,H
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
電車の路線図や地図でも!
簡単な絵や写真の説明を練習した後は、地図や路線図を使って同じことを行ないます。
口頭でやるもよいのですが、最後には原稿用紙などにしっかりと説明文として書いてもらうのがよいでしょう。
絵・写真・地図、共通のチェックポイントとしては、
- 読む人の立場にたっているか?
- 全体像をみせるような説明があるのか?
- 概要→詳細 にのっとっているか?
- 時系列になっているか?
- その説明から全体像を絵としてアタマで想像できるか?
というあたりです。
書いてもらった説明だけを参考に実際にその場所に行ってみるのが一番よい練習です。
旅行・遠足や友達の家の訪問など、いろいろなときに楽しく実践できます。ぜひお試しを!


