授業レシピ

家庭で実践できる国語力トレーニングとして、「授業レシピ」を紹介しています。
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社会+国語 (+数学) 2

対象ステップ : k
(対象ステップの説明はこちら  >国語カリキュラム)

新聞記事の使い方にはもうひとつ追加できる事があります。
これは記事の要約がしっかりとでき、内容の理解ができている事が確認できてから、です。
おおよその年代としては中学生以上でしょう。

  1. 同じ内容の記事を最低でも、2箇所の情報源(新聞・インターネットなど)から選びます。
  2. それぞれの記事をまとめます。(200字×2)
  3. よく読んでその違いをまとめます。(200字)
  4. 自分がどちらに賛成か、しっかりと理由を添えて書きます。(200字から400字)

これ、全部を合わせると1000字。立派な論文の出来上がりです。

蛇足ですが・・・

もしかすると日本の大手メディアだけでこの勉強をするのは最初、かなり難しいかもしれません。違いが分かりにくいからです。
最初はインターネットなどから偏見に満ちたものを2本選んだりしてみるのもよいかもしれません。