対象ステップ : すべて
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国語のレシピばかりが出てきていますのでたまには算数のレシピをご紹介します。
計算、というのは曲者で、やり方は分かっているのに出来ない、間違える、それが原因で他の勉強も嫌になる、という代物です。
基礎力をつける、という意味合いで計算練習を徹底的にさせて、計算はすぐにぱっと出来るようにしてしまおう、という考え方、おおむね賛成です。
しかし、そこにこだわりすぎると結局同じことになってしまうので、今回のレシピは計算練習の合間に使っていただきたいものです。
足し算でも掛け算でもかまいません、少し桁の多い、暗算は出来ない程度の計算問題を2つ作ります。
(*計算させてはいけません)
なぜそう思ったのかをきいてみます。それから実際に計算させ答えを出しましょう。
最初は「なんとなく、」でもかまいませんが、似たような問題をいくつかやらせつつ、いっしょに「なぜ」を考えていきます。
2つの計算結果を比べることに慣れたら、1つの計算で同じことをします。質問は「大体いくつぐらいかな?」です。だいたいでよいのです。
これ、一緒に買い物に出たときなどにも勉強できます。
スーパーでレジに並んでる間に「今日の買い物いくらぐらいになったかな?」と。
親と子、どちらが近い数字を出せるでしょうか!?


