対象ステップ : I,J
(対象ステップの説明はこちら >国語カリキュラム)
これは、文章を書く際の型を1つ、身につけてもらうためのものです。
文章の書き方はもちろん、最終的には個人の自由にゆだねられるわけですが、文章を書き、他人に何かを訴える場合の型をまずは1つ身につけてもらい、そこから、自分なりの型を作り出してもらうためのいわば土台となるものです。ですから、4コママンガや8コママンガをスムーズに200字でまとめられるようになった者が対象となります。
200字で簡単な段落を書けるようになったら少しずつ読み取ったことを書くだけではなく、自分が考えたことを表現する段階に入ります。
文章力がついてきたらこの型を少しずつはずしていきます。
その型は、
- 結論
- →それについてのおおまかな自分の考え
- →反対意見
- →反対意見を否定していく形での自分の考え の説明
- →結論
という型です。必ず1つの事柄を両面から見る習慣をつけるとともに独りよがりな展開にならないためです。
しかし、もちろん突然原稿用紙に向かってすぐに書けるわけではありません…。


